2024年3月10日 (日)

龍神祭・水分神事・御田植神事のご案内 (令和6年4月4日(木))

令和6年4月4日(木)、秩父神社・今宮神社において『御田植神事』ならびに『水分神事』が斎行されます。

『龍神祭』午前10:30~(今宮神社龍神木前) 

 『水分神事』に先立って、今宮神社において『龍神祭』が斎行されます。今宮神社の霊池に祀られた八大龍王神のご神徳に感謝するお祭です。毎年、龍神様を慕われる多くの氏子・崇敬者らの参列のもと、盛大に執り行われます。

『御田植祭』 午後1時~(秩父神社本殿)

 秩父神社がPhoto_2山の神(水神様・龍神様)を里にお招きするためのお祭りです。本殿でお祓いが行われたあと、秩父神社の神官、伶人、神部(農業の代表者)たちが、今宮神社まで、龍神様のお水をいただきに御神幸を行います。

『水分神事』午後1時半頃~(今宮神社本殿)
「水乞い」に来られた秩父神社様に、今宮神社から龍神池の御神水(武甲山伏流水)を授与する神事です。

 秩父神社の御神幸は、今宮神社からこの御恵を『水麻(みずぬさ)』(八大龍王神の御神徳)として授かり、また秩父神社まで持ち帰ります。

『御田植神事』午後3時半頃~(秩父神社境内)

 御神幸行列が秩父神社に戻ると、拝殿では神部一同の配膳の儀や神職による坪割りが行われます。

 今宮神社より授与された水幣を、田の水口をかたどる「藁の龍神」の頭部に刺すと、境内の敷石に龍神様の御神霊が行き渡りそこは一面の水田となります。

Photo_6 菅笠・白装束の神部たちが神社境内の敷石を水田に見立て、苗代作りから種蒔き、田植え、収穫までの農耕儀礼を、田植歌を歌いながら演じます。

 山の神(水神)を田畑にお迎えし、1年の豊作と生活の安堵を祈る春のお祭りで、埼玉県無形民俗文化財に指定されています。

※この「藁の龍神」は、毎年12月3日の秩父神社例大祭(秩父夜祭)の際、大真榊を立てる榊樽に巻き付けられ、神輿・笠鉾・屋台の行列と共にお旅所へ供奉される。これは武甲山に鎮まる山の神が、春に里へ下って人々に豊かな稔りをもたらした後、冬の初めに再び山へ帰るという古代日本の祭祀形態を今日に伝えるものであり、それが秩父神社の祭礼周期に組み込まれ、春の御田植祭と冬の夜祭という季節の対をなす形で、連綿と守り伝えられてきたものである(秩父神社WEBサイト「秩父夜祭り~秩父の龍神信仰」の欄参照)。

祭典への参列・御奉納についてのお問合せは社務所まで。
秩父今宮神社TEL0494-22-3386

2024年1月 9日 (火)

金龍の巨大絵馬奉納

辰年の年頭にあたり、秩父第2中学校美術部の生徒さんたちの制作による巨大絵馬が奉納されました。

社殿右手の待合所の壁面に展示されています。

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年末には、NHKニュースでも取り上げられました。
https://www3.nhk.or.jp/shutoken-news/20231228/1000100484.html

令和6年の辰年が素晴らしい年となりますように!

 

2024年1月 1日 (月)

謹賀新年

謹んで新年のご挨拶を申し上げます。 

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2023年12月17日 (日)

令和5年度『年越大祓』のご案内



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我々は、日常生活において知らず知らずのうちに罪を犯したり、穢れに染まりがちです。

 

常日頃 御信仰厚き皆様には、人形(ひとがた)にその罪穢れや災害を移して祓い清め、身も心も新たに、清く明るく正しい生活をお続けいただきたく存じます。 

●日 時: 令和5年12月31日

      午前11時00分〜『大祓式』

●場 所: 秩父今宮神社 清龍の滝前

●御初穂料: 御心持ちでお納めください

どなたでもご参加いただけます。

参加希望の方は社務所までお問合せ下さい(TEL0494-22-3386)
当日申込の方は10時40分までに授与所にてお申込み下さい。

当日の神事への参列が難しい方には「人形(ひとがた)」のご郵送も承っておりますので社務所までご連絡ください。

2023年12月 2日 (土)

正月限定『金龍御朱印帳』

【金龍御朱印帳】
令和6年”辰年”を目前にして、正月限定バージョンの「金龍御朱印帳」のお問合せが殺到しているため、本日12月1日より、前倒しで頒布を始めております!
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通年頒布の紺とベージュの御朱印帳もございます。
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こちらは御朱印帳袋
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2023年9月 4日 (月)

武甲山旧山頂慰霊祭のご案内

秩父の神奈備として畏れ敬われてきた武甲山。
しかし、我が国の近代化の中で、石灰岩の採掘のため、その山肌は削られ続けてきました。

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武甲山の石灰岩は、秩父の経済を潤し、日本の高度経済成長を支え、日本の近代化に貢献してきましたが、1980年9月、かつて1336mを誇っていたその山頂も遂に失われることとなりました。

それから43年の月日が流れましたが、今なお、武甲山は私たちを見守り続けています。

今月,秩父各所にて,武甲山に感謝し慈しむ行事が執り行われます。

秩父今宮神社でも,これに合わせ,下記のとおり,行者堂前斎場にて、武甲山旧山頂慰霊の神道護摩を執り行います。

武甲山を慈しむ心をお持ちの方であれば、どなたでもご参加いただけますので、ぜひご参加下さい。

         記

令和5年9月10日(日)11時~  武甲山旧山頂慰霊祭(護摩供)at 秩父今宮神社

(午前10時30分より受付開始)

     

 

2023年6月 4日 (日)

夏越大祓のご案内

『水無月の夏越の祓する人は 千年の命延ぶといふなり』

(拾遺和歌集・よみ人知らず)

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 大祓は、水無月(6月)と師走(12月)の年2回、人々の罪穢れを祓う神事として、宮中を初め全国の各神社で斎行されております。
 我々は、日常生活において、知らず知らずのうちに罪を犯したり、穢れに染まりがちです。常日頃御信仰厚き皆様には、人形(ひとがた)にその罪穢れや災害を移して祓い清め、身も心も新たに、清く明るく正しく正しい生活をお続け下さるのが、神様の御心にかなうことと存じます。
 当神社では、6月25日(日)午後4時より、ご神前にて『大祓式』を厳修し、『茅の輪くぐり神事』により皆様の無病息災を祈願いたします。
 また、6月30日(金)午後6時より、ご返納いただきました形代(かたしろ)を、皆様の罪穢共々「清龍の滝」にて祓い清め、海原へと押し流す『形代流し神事』を執り行います。
 この意義深い『大祓神事』を受けられ、清々しく盛夏を越されま ようご案内申し上げます。

 なお、お申し込みいただいた皆様には、神事厳修後、「大祓修符」ならびに「茅の輪守り」を授与しております。

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【形代の用い方】
 貴方様またはご家族のお名前と、年齢をお書き下さい。
 身体をなで、息を3回吹きかけて袋に入れてください。
 形代の不足の時は、1枚に2名お書き下さい。
 形代は授与所にご用意しております。
 当日の参列希望の方は社務所(0494-22-3386)までお問い合わせ下さい。
 (当日申込も可能ですが神事開始30分前までに受付をお済ませ下さい)。

2023年5月24日 (水)

令和5年度『役尊神祭(行者祭)』のご案内

日時:令和5年6月4日(日) 午前10時30分より

場所:秩父今宮神社 役尊神祠(役行者堂)前
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秩父霊場の開祖であり,また今宮坊の開基でもある役小角大神(役行者様)の御聖徳を思い起こしつつお力をいただくお祭りです。

毎年、役行者様の縁日である6月7日に最も近い土曜日または日曜日に,役尊神祠(行者堂)正面にて斎行されております。
明治政府の修験道禁止令以降中断しておりましたが,御神示により平成7年以降再び斎行されるようになりました。
祭主による祝詞奏上のあと、「特別護摩供」が執り行われる中、参列者全員による玉串奉奠が行われます。
神道神事にこのような形式は珍しく,貴重な祭祀のひとつであります。

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※参列ご希望の方は要事前申込

秩父今宮神社

TEL 0494-22-3386

2023年3月10日 (金)

龍神祭・水分神事・御田植神事のご案内(令和5年4月4日(火))

令和5年4月4日(火)、秩父神社・今宮神社において『御田植神事』ならびに『水分神事』が斎行されます。

『龍神祭』午前10:30~(今宮神社龍神木前) 

 『水分神事』に先立って、今宮神社において『龍神祭』が斎行されます。今宮神社の霊池に祀られた八大龍王神のご神徳に感謝するお祭です。毎年、龍神様を慕われる多くの氏子・崇敬者らの参列のもと、盛大に執り行われます。

『御田植祭』 午後1時~(秩父神社本殿)

 秩父神社がPhoto_2山の神(水神様・龍神様)を里にお招きするためのお祭りです。本殿でお祓いが行われたあと、秩父神社の神官、伶人、神部(農業の代表者)たちが、今宮神社まで、龍神様のお水をいただきに御神幸を行います。

『水分神事』午後1時半頃~(今宮神社本殿)
「水乞い」に来られた秩父神社様に、今宮神社から龍神池の御神水(武甲山伏流水)を授与する神事です。

 秩父神社の御神幸は、今宮神社からこの御恵を『水麻(みずぬさ)』(八大龍王神の御神徳)として授かり、また秩父神社まで持ち帰ります。

『御田植神事』午後3時半頃~(秩父神社境内)

 御神幸行列が秩父神社に戻ると、拝殿では神部一同の配膳の儀や神職による坪割りが行われます。

 今宮神社より授与された水幣を、田の水口をかたどる「藁の龍神」の頭部に刺すと、境内の敷石に龍神様の御神霊が行き渡りそこは一面の水田となります。

Photo_6 菅笠・白装束の神部たちが神社境内の敷石を水田に見立て、苗代作りから種蒔き、田植え、収穫までの農耕儀礼を、田植歌を歌いながら演じます。

 山の神(水神)を田畑にお迎えし、1年の豊作と生活の安堵を祈る春のお祭りで、埼玉県無形民俗文化財に指定されています。

※この「藁の龍神」は、毎年12月3日の秩父神社例大祭(秩父夜祭)の際、大真榊を立てる榊樽に巻き付けられ、神輿・笠鉾・屋台の行列と共にお旅所へ供奉される。これは武甲山に鎮まる山の神が、春に里へ下って人々に豊かな稔りをもたらした後、冬の初めに再び山へ帰るという古代日本の祭祀形態を今日に伝えるものであり、それが秩父神社の祭礼周期に組み込まれ、春の御田植祭と冬の夜祭という季節の対をなす形で、連綿と守り伝えられてきたものである(秩父神社WEBサイト「秩父夜祭り~秩父の龍神信仰」の欄参照)。

祭典への参列・御奉納についてのお問合せは社務所まで。
秩父今宮神社TEL0494-22-3386

2022年12月18日 (日)

令和4年度『年越大祓』のご案内



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我々は、日常生活において知らず知らずのうちに罪を犯したり、穢れに染まりがちです。

 

常日頃 御信仰厚き皆様には、人形(ひとがた)にその罪穢れや災害を移して祓い清め、身も心も新たに、清く明るく正しい生活をお続けいただきたく存じます。 

●日時: 令和4年12月31日

     午前11時00分〜『大祓式』

●場所: 秩父今宮神社 清龍の滝前

どなたでもご参加いただけます。

参加希望の方は社務所までお問合せ下さい(TEL0494-22-3386)。
当日申込の方は10時40分までに授与所にてお申込み下さい。

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